花の声が聴こえました

花の声が聴こえました

こんにちは 女将でございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテル鷺乃湯のお庭で本日撮影しました~!

「画像お花見いかがですか?」

 

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背の高い鷺乃湯桜… 咲いてます

 

 

 

 

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中庭「葦湯」前に咲く

鷺乃湯の梅ちゃん… 梅の香りって本当にいい香りですよね!!!

 

 

 

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樹から咲こうとしてるわ~ どんな感じに咲くのかな?

 

 

 

 

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「ヒマラヤユキノシタ」

花言葉:「忍耐」「秘めた感情」「順応」他…

ヒマラヤユキノシタはヒマラヤ、中国、シベリア原産の多年草です。名前の通りヒマラヤ地方に自生していた草花で、日本に伝わったのは明治の初期頃です。栽培されているのは交配によって作成された園芸品種です。

地上部に出る太い根茎に、葉径15~30㎝ほどの革質の厚い葉(写真右中央)がつき、冬には美しく紅葉します。大ぶりの葉に比して花はとても可憐で、分枝した花茎の先に淡桃色の円錐花序の五弁花を咲かせます。咲きはじめは淡くだんだんと濃くなり、花色は主にピンクですが白や紅色もあります。

近縁種には「シベリアユキノシタ」、「アルタイユキノシタ」など多くありますが、これらもヒマラヤユキノシタとして流通しています。半日影でも生育し、何年たっても草姿が乱れないので和洋を問わず植えられ、日本庭園の石組みの間や花壇・鉢植え・グラウンドカバーとして重宝されています。草丈は15~60cm。花期は2~5月で苗の市販期は10月頃です。

属名の「ベルゲニア(Bergenia)」は、ドイツの植物学者「Bergen(ベルゲン)」の名に因みます。英名は「Himalayan creeping saxifrage(ヒマラヤン クリーピング サクシフラガ)」。和名は、肉厚でつやのある葉が冬でも雪の下からのぞかせていることから「ヒマラヤユキノシタ(ヒマラヤ雪の下)」です。

またこの葉が、丸い光沢のあるうちわのような大きな葉の形状から、別名「オオイワウチワ(大岩団扇)」。または「ベルゲニア」、耐寒性が高いことから「Winter begonia(ウインター ベゴニア)」とも呼ばれます。中国ではこの仲間を『岩白菜「ヤンパイツァイ(ガンハクサイ)」』属と呼び、薬として利用しているそうです。

 

お借りしました

 

 

 

 

 

 

 

信州 上諏訪温泉
手洗い、うがい、今は我慢の時
「鷺乃湯・お花特集つづきます… 」

 

 

 

 


カテゴリー:ホテル鷺乃湯情報, 諏訪の美しい景色・四季 |投稿日:2020年 04月 08日 水曜日

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