上手な入浴方法

間違った入浴は思わぬアクシデントを引き起こします。温泉療養の時には健康な
人が保護のために入浴する時でも、体に負担のかからない入浴法を確認してみましょう。

正しい入浴のススメ

一 入浴の時、浴槽に入る前にかけ湯をしましょう。お湯につかる準備運動です。
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つま先から腿へ
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指先から腕、肩へ
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徐々に体を慣らしていきましょう。
二 入浴時間は温度によって異なりますが始めは5~10分、なれればぬるめのお湯で30分以内。
高温のお湯では10分以内までがよくそれ以上では疲れや不慮の事故を起こすおそれがあります。熱めの場合は5~10分ぬるめの場合は30分以内。 さぎイラスト
三 入浴後に身体に付着した温泉成分 は、なるべく洗い流さないようにしましょう。皮膚の弱い人は、強い酸性泉や硫化水素泉では浴後洗い流した方がよいでしょう。 さぎイラスト
四 入浴後30分~1時間くらい休憩しましょう。入浴回数は1日2回くらいが適当です。むやみに回数が多いと湯あたりなどかえって逆効果になり ます。 さぎイラスト